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AMACA札幌三越店 店長 石田真実 |
手前の棚の後ろ上方にちらっと見えているのが、問題の”柱”です。
横に長く、広いショップでは、”お声がけ”が全ての基本。
ちなみに手前の赤い壁面パネルから奥の赤いパネルまでがAMACAのショップです。
スタッフの個性が光るウィンドウ。9月のオータムフェア時のものですが、このウィンドウの前に地下鉄大通駅の改札があるため多くの人の目に留り、嬉しい問い合わせが殺到しました!!
オープンしてから今年で5年目となる、三越札幌店AMACAショップは4階フロアのエスカレーターサイドに面して細長く、面積も20坪、と全国AMACAショップの中でもかなり広い売り場になります。
そんな広い売り場にも関わらず、真ん中に大きな柱があるため、2つのお店が入っていると思われるお客様も多くいらっしゃいます。また、その柱に遮られ、私たちスタッフはショップの両サイドを同時に見渡すことが出来ないのですが、せっかくいらして頂いたお客様のお相手が出来ないことのないよう、片方の端からもう片方の端までを行ったりきたりの繰り返しで、、、、日々の歩数はかなりなもの。ちょっとしたいい運動!?になっています。
そんなショップで、私たちがこの4年間変わらず大事にしてきたことが「おもてなしの心をもって、お客様の居心地の良いお店にしていきたい」という気持ちです。そして、その気持ちをお客様に伝えていくため最も必要なこと、、、
それは、お客様へ、そしてスタッフ同士の「(お)声がけ」だと私たちは考えています。
ここのスタッフは全員で7名と、ショップの広さ同様全国AMACAショップNO.1の大所帯。それゆえ連絡ミス等でお客様にご迷惑をおかけしないよう仲間同士の「声がけ」を密にすることを徹底しています。また、スタッフの年代も20代〜40代までと幅広く、個性も7通り。それぞれのコーディネートスタイルやトークスタイル、多彩なパターンでお客様に「お声がけ」出来ることが三越札幌店の”強み”だと思っています。
そんな「お声掛け」精神!?のもと、お客様との温かいエピソードをご紹介したいと思います。