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AMACA大丸心斎橋店 店長 福原 真美子 |
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全国AMACAの中で一番広い売り場を持つ大丸心斎橋店。店頭に立つボディで、この春のスタイリングをチェックしてみて!
1960年代〜埋め立てが開始された長堀川の昔の様子を描いた絵が ”長堀橋駅”改札の横に。毎日何気なく通り過ぎている場所の名前からも歴史が感じられます。
水の都、大阪のシンボルである道頓堀川に面するグリコの電飾看板。他の地域の方もテレビで一度は目にした事があるはず、、、ここに面した橋が”引っかけ橋”と呼ばれているのは、夜になると
ナンパのメッカに!!なるから、、、というのは皆さん知ってますよね!?
2009年11月、大丸心斎橋店に「ハイブリットな百貨店」と銘打った大丸心斎橋店北館がOPEN。
その6Fに全国で1番大きい30坪という広さで、AMACAショップが誕生しました。
ご存知の方も多いかと思いますが、大丸心斎橋店は専門店や百貨店が軒を連ねる、大阪を代表する繁華街にあり、この界隈には、”四ツ橋”、”淀屋橋”、”長堀橋”など”橋”の付く地名が多く点在しています。
大阪はもともと海だったところを、島や埋め立てた場所に水路をめぐらし、そこに橋を掛けたということから、このような地名が多く存在しており、現在でも大阪市内には800!!程の橋があるのだとか。その中でも代表的なのが、ここ心斎橋!とは言え、「どこに橋が!?」と遠方からお越しのお客様によく尋ねられます。
実は、今心斎橋の北側に延びている"長堀通"は昔は長堀川で、そこに掛けられていたのが”心斎橋”という橋だったんです。昭和に埋め立てられた際に撤去されてしまったのですが、周辺住民の強い要望により地下街建設に伴って、一部再建されているのです。そして橋の下には水もちゃんと流れているんですよ!
そして、心斎橋をぶらぶら歩いていくと、TVでもお馴染みの道頓堀橋に到着します。この橋は通称
"引っ掛け橋”と呼ばれており、この橋の近くにはこれまたお馴染みのグリコの看板や、足が動く巨大なカニ(結構リアル)が目印の"かに道楽"があります。この辺りには、たくさんの”大阪のおっちゃん・おばちゃん”が”生息!?”しており、人間ウォッチングしているだけでも楽しめる場所なんです。
そんな心斎橋にあってがちゃがちゃしたイメージ(笑)が定着している?大阪ですが、AMACA大丸心斎橋店は、水の都、大阪を流れる川の様に、ゆったりとした優しく落ち着いた空気の流れる空間作りを心掛け、お客様との時間を楽しんでいます。
大阪に多数掛かる橋の表情が一つ一つ違うように、様々な顔をもつ大阪の街とそんな大阪を愛するスタッフがいるAMACA大丸心斎橋店にぜひ遊びにいらしてくださいね!